京都のスペイン料理店"ラ・マーサ"の木下氏の、"エルフォゴン"に続く新店舗は2年半の限定オープンのスペインのガリシア料理店"ガジェガ"である。限られた期間にどれだけの事が出来るのか?をトライするこの店の特色は、中庭の入って右手はスペイン・バルで、かなりリーズナブルな価格でお酒とタパス(スペインの小皿料理)が楽しめる。(喫煙可能!スモーカーはこちらへ!)左の広いスペースには、テーブル席が並ぶスタイリッシュなレストラン。(こちらは禁煙!)タバコの煙を気にする事無く広い空間でゆったりと食事が楽しめます。京都でこの広さは貴重。パーティーにも最適なこの店のさらなるもう一つの顔はシアターレストラン。現在、月に一度の割合で本場スペインさながらのフラメンコのショーが開催されている。情熱的なジプシーの歌声と鮮やかなフラメンコダンサーの踊りを見ながらガリシア地方の魚介類やパブリカの効いた料理を味わえるなんて!期間限定につき、今すぐGO!
エビ、タラ、タコを中心に季節により変化して行く店主のおすすめの魚介のサラダ。この時の内容はイカ、イワシ、アオヤギと何種類もの魚介の味を一皿で楽しめる。
三条京阪駅の目の前にあるKYOUEN。その中で西側1階にガジェガのエントランスがある。ガリシア地方料理に良く使われるホタテのエンブレムと”赤”がひときわ目を引く。
ホタテのガリシア風。店主自信がガレシアで体験した味を再現。一皿に2種類乗り、赤いほうがオーソドックスな物で素材は生ハム、タマネギ、パプリカを使っている。緑色のほうはタマネギ、セロリ、パセリを使いさっぱりとした味に仕上がっている。添えてあるアリオイソースで味の変化もお楽しみ下さい。
客席は40席。赤いテーブルクロスに白いシートが奇麗!東側の大きい窓からはKYOUENの庭園が見える。手前はガジェガ名物のパエリア。毎日決まった時間にテーブルの目の前で作ってくれる。直径1メートルぐらいの鉄板で作られる様子は大迫力!
スペインの代表的な料理、イカの墨煮。タマネギをベースにイカの香り、墨を加えたソースでイカの切り身を煮る。時期に関わらず用意しているメニューだが、人気があり数に限りがあるのでご確認を。
店内はレストランとバルに別れているスペインスタイル。こちらがバルで喫煙可能。バルにはおつまみメニューがありレストランのメニューはオーダー出来ないので注意。
こちらのバルでは立ち飲みの場合ドリンクなんと315円!大人気です!1杯からでも気軽にどうぞと店主。
店主の鷲見さん、ガジェガに与えられた2年半という期間で出来るだけの事はしたいと味の展開やイベントなどにスタッフの中でも一番積極的に動く。ちなみに赤い眼鏡はガジェガの赤に合わせて新調しました。
La gallega ラ・ガジェガ
レストラン 17:00~25:00(L.O)
バー 11:00~25:00(L.O)
京都市東山区大和大路通三条下ル東側
大黒町137番KYOUEN内
TEL:075-533-7206
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