まずは表の看板。「かつてごみ買う者ありき。戦国の世、利休は無名の茶碗に高値をつけ 平成の今、缶々商社は轢かれ錆びた空缶を商う。売るのも本気なら買うのも本気、はてさて人は自らの眼をどこまで信じ通せるものか。まだ見ぬつわものを求め缶々商社の旅は続く!極上枚缶による極上の一期一会」今から何を見る事になるのか?
汚点紫名物のギリ。おじいちゃん猫で一日の大半を
寝て過ごしているらしい。名前は銀路さんの"ギ"を
取ってギリ。このお店の雰囲気にとても馴染む銀路
さんのパートナー。
のれんをくぐるとまずは銀路さんの空き缶作品が。奥の棚には他のアーティストの作品がある。右も左も作品で埋め尽くされている土間空間は一見の価値あり。作品の他にCDやTシャツ、花の種などが色々置いてある。ここにはテーブルが2脚。
自らが町家を改造した店内はオーナー銀路さんの作品を中心に色々なアーティストの作品で埋め尽くされている。
靴を脱ぎ座敷に上がるとテーブルと座布団のリラックス空間。テーブルは三つ、カウンターが一つ。奥の客室はギャラリーになったりライブがあったりと銀路さんを介して使われる自由空間。ギャラリーはひと月1万円~。ライブはアコースティックが中心で飛び込み当日ライブも可能との事なので、一度聞いてみて。ちなみに銀路さんはライブで落語をしてくれる人を探しているらしい。心当たりのある人は是非。
ドリンクのメニューはライスジュース(甘酒に似た韓国の伝統飲料)や生姜湯、きんかんジュースなどオーガニックな物が多い。人気のメニューはオールスパイスのチャイ。
フードメニューではインド人の友人から伝授してもらったというイエローカレー、キーマカレーとダルカレー。他に銀路さん手作りのパンのサンドメニュー。味はもちろん量も満足の大盛りである。甘いフードメニューでは季節によって変化するかき氷などのメニューと他にぜんざいなど。写真は”ダルカレー”とても本格的で初めてのお客さんは驚かれるそうな。とてもまろやかな師匠のおふくろの味。
オーナーの銀路さん。アーティストとして異例の過去を持つ。 そして缶々商社の京都支部代表。 話をしていく内に独特の世界に引っ張られてしまう。是非一度銀路さんにお会いしてほしい。 ちなみに汚点紫では女性のスタッフを募集しているとの事。 詳細は直接電話にて。
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